賃貸お部屋探しガイド 【OCN不動産】

Step3

お部屋探しの情報収集をはじめよう!

物件情報の見方

賃貸の物件情報は広告です。宅地建物取引業法や公正取引委員会の認定を受けた不動産の表示に関する公正競争規約に基づいて公正な表示が行われています。最寄駅から近いなど人気のある物件ほど、すぐに決まりやすいので、効率よく見て、内見したい物件の問い合わせをしていきましょう。

賃貸の物件情報は、「足」が早い!

賃貸情報はすぐに変わる

人気のある賃貸物件は、掲載してから入居者が決まるまでの時間が短いものです。

特に、毎年1~3月は、入学や入社・転勤などが多い時期で、賃貸物件を探す人や会社が増えるため、あっという間に入居者が決まります。気がついたら、掲載されていた物件の賃貸が決まっていることも少なくないので、のんびりしてはいられません。

「お気に入り」や「最近見た物件」を使いこなそう!

賃貸を検索した物件の一覧画面や、物件の詳細情報画面には、「お気に入り」の追加ボタンがあります

このボタンを使えば、気になった物件を「お気に入り」として保存して後で参照することができます。まずは複数の気になる物件をどんどん追加しましょう!

お気に入りに入れたかどうかはっきりしないけど、もう一度見たい物件を思い付いたら、画面の右上にある「最近見た物件」をクリック。時間を置いてから物件探しを再開するときにも、どんな物件を見ていたか思い出すのに便利です。

人気のある物件ほど、なくなるのが早いので「お気に入り」や「最近見た物件」機能を使いこなして効率のよい物件選びをしましょう!

賃貸の物件情報に掲載されている項目

賃貸の物件情報には、さまざまな項目が記載されています。OCN不動産・賃貸では、項目や用語の説明を用意しています。それぞれの物件ページにも「賃貸用語集」や「情報の見方」へのリンクがありますので、わからない用語や項目についての説明がすぐにご覧いただけます。

情報の見方(賃貸物件)

おとり広告に注意しよう!

おとり広告とは、実際に存在しない物件、あるいは募集していない物件を広告に出すことです。

不動産会社を訪問して、「その物件は申込みが入ってしまいました。ほかにも物件がありますので、これなんかどうですか」と言われることがあります。不自然に安い物件広告をおとりにする故意な手法もあれば、物件の掲載を終了する手続きを忘れたり、仕組み上のタイムラグから契約が決まってしまった物件が検索できてしまうことも。

最近では、不動産ポータルサイトで掲載停止処分が行われたり、物件情報の更新手続きに関する注意を喚起するなど、改善の動きが進んでいます。

悪質な不動産業者は、不自然に安い架空の物件をおとりに使います。気になる場合は、周辺の家賃相場を確認しましょう。

家賃相場

不動産広告でトラブルが起きたときは?

掲載されている賃貸広告が、事実と異なっていたときには以下の相談窓口を活用してください。

賃貸情報を入手した情報誌等に連絡する

情報を掲載している各社で相談窓口を設置している場合が多いですから、その相談窓口を活用してください。

各地の「不動産公正取引協議会」を利用する

不動産広告の表示基準「不動産の表示に関する公正競争規約(広告ルール)」を運用する不動産業界の自主規制団体です。9つの管轄地域に分かれ、それぞれに協議会があります。協議会では、不動産広告を常時監視し、広告ルールに反している不動産会社に警告等を行ったり、消費者からの苦情や相談を受け付けています。

各都道府県の不動産取引に関する相談窓口を利用する

窓口では消費者の不動産会社に対する苦情を受け付けています。公共団体なので、不動産会社を詳しく調査する権限があり、悪質な不動産会社にはその営業を停止させることもあります。

消費者ホットラインを利用する

全国には消費者生活センターが多数あり、このほかにもすべての市区町村には、消費者生活相談窓口が設置されています。契約や悪質商法におけるトラブルなどは、消費者生活相談窓口で対応しますが、消費者ホットラインでは、相談者に身近な消費生活相談窓口を案内してくれます。

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